ディベート教育功労賞<パナソニック賞>受賞団体紹介
ディベートの普及と指導に取り組み、著しい成果を上げたと認められる団体を、パナソニックの協賛を得て、顕彰するものです。
受賞団体
ディベートクラブ「たま。」(東京都)
武田顕司氏が 2009年に立ち上げた東京都多摩地区を中心に活動するディベート団体。
月例の練習試合や「たま。」カップといった独自の大会 がスキルアップの貴重な場となり、ディベート経験者だけでなく初めてディベートを行う社会人などここ数年で参加者が急増、メンバーは50人にのぼる。
ディベート甲子園へのスタッフ、ジャッジの派遣のみならず、参加校への継続的な出張指導や、HPで豊富な教材を公開することで首都圏のレベルアップに大きく貢献。2012年には関西支部も発足し、活動の幅をさらに広げている。